旅行雑誌やダイビング雑誌などに掲載されているダイビングツアーの記事。深い青、回遊魚の群れ、オブジェのようなサンゴ…幻想的な光景が映し出された広告を見れば、「ダイビングに行けば、こんな光景を目にすることができる」と誰もが思ってしまうことでしょう。

こうした美しい海の写真は一体どこで撮影したものなのでしょう?スキューバダイビングにおいては、通常水深30mまでしか潜ることができません。絶対にとは言い切れませんが、水深30mまでの範囲でこうした広告用写真を撮影することはまず難しいでしょう。また海にも季節がありますので、1年中広告の光景が展開されているわけではありません。確かに広告が嘘をついているわけではないのでしょう。
「このダイビングツアーに参加すれば、写真と同じ光景を見ることができますよ」とはどこにも書かれてはいないのですから…。
また近年では、格安ダイビングツアーにて充分に講習を受けていない初心者ダイバーが、海の中の環境を破壊していることも問題となっています。故意ではないものの、フィンを当ててサンゴを折ってしまったり、砂をかき上げて海を濁らせてしまったりという行為が相次ぎ、海の中の環境が破壊されているのです。結果として広告で宣伝されたダイビングスポットは、今や似ても似つかないほどに荒らされてしまっているのです。このような広告で宣伝されたダイビングスポットを避けるベテランダイバーも多くいます。彼らは一様に「広告の美しさと現実とのギャップに落胆するから」とその理由を語ります。

当サイト監修の「アット・バレンタイン」では、お客様にダイビングの楽しさを伝えたいという思いから、ダイビングツアーを企画しています。ダイビング経験の豊富なスタッフにより企画されたツアーは大きく以下の2点にこだわっています。
また近年では、格安ダイビングツアーにて充分に講習を受けていない初心者ダイバーが、海の中の環境を破壊していることも問題となっています。
故意ではないものの、フィンを当ててサンゴを折ってしまったり、砂をかき上げて海を濁らせてしまったりという行為が相次ぎ、海の中の環境が破壊されているのです。結果として広告で宣伝されたダイビングスポットは、今や似ても似つかないほどに荒らされてしまっているのです。このような広告で宣伝されたダイビングスポットを避けるベテランダイバーも多くいます。彼らは一様に「広告の美しさと現実とのギャップに落胆するから」とその理由を語ります。
何か偉そうだな…という感想を抱かれる方もいるかもしれません。しかしスキューバダイビングは、近所の公園に遊びに行くのとはわけが違います。それをプロデュースするということは、お客様の生命を預かっていることに等しいのです。ダイビングにおいて私たち企画者が絶対に死守しなければならないのは、言うまでもなくお客様の生命です。そして地球環境、美しい海の保護。それらを踏まえた上で、お客様に海の美しさやダイビングの楽しさを享受していただきたいと考えています。「値段比較よりも品質比較」にて述べたように、アット・バレンタインでは講習にて習得すべき技術が不充分であった場合は、再講習を行います。簡略化した講習のみでお客様にダイビングしていただくわけにはいかないのです。またダイビングスポットもお客様のレベルに合わせて選びます。決して初心者を上級者と共にダイブさせるような真似はいたしません。
「生命にかかわることだから、どこまでも徹底的に」――これがアット・バレンタインの提供する最大のサービスなのです。
多くのダイビングショップではCカードの取得のための講習を行い、スキルレベルやランクを認定しています。しかし、これらは認定団体ごとに名称や区分などが異なり、またその認定基準もショップごとに異なっているのが現状です。そのような状態では、申し訳ありませんが、「○○のレベルまで認定されている」とお客様から自己申告していただいても、本当にそれだけの実力を所有されているのかを判断することはできないのです。またダイビング本数が多いからといって上級者とみなすこともできません。初心者用のスポットばかりに100本潜っていても、それを単純に経験として考慮するわけにはいかないとアット・バレンタインでは考えています。